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社長挨拶

“リチウムイオン電池(LIB)が創りだす未来”を確かなものとするために、ENAXの挑戦は、その歩みをとめることはありません。

ENAXは、1996年の設立以来、LIB技術のパイオニアとして、次代の電池エネルギー技術が創りだす、LIBの本当の姿を求めて、チャレンジ精神に満ちた挑戦をつづけてまいりました。
今、設立15年を経て、私達を取り巻く環境は大きく変貌を遂げ、LIBに求められる価値は、正に転換期に入っています。EV/HEVそしてPHEVに連なる車載用LIBの本格搭載への期待、大型LIB電池が創りだすESS(Energy Storage System)はグリッドパリティーを乗り越えて立ち上がるタイミングを計り、韓国や中国のLIBメーカーの急速な台頭が引き起こす価格競争への危機感の高まりと共に、LIB電池市場は今大きく構造的変化を遂げています。
これは、LIB電池技術革新の第一章が終わりを告げ、これから、「エネルギーが常に人と共に在る」時代において本当のLIB電池の価値がどうあるべきか、その在り方が問われる新たなパラダイムに入って行くということです。
クラウドサービスがそうであるように、「所有」から「利用」へ、LIBが「単なる小型2次電池や鉛電池の代替としての所有」から「LIBだからこそ果たせる機能が生み出す利用シーン」へ、求められる価値は大きく変化しつつあります。
だからこそ、LIB電池をお使いになる全ての方々のそれぞれのニーズに最もふさわしい「利用」方法を、確かな技術で提案し提供してゆくことが私達の責務であると思っております。
このような変化への対応が必要なときだからこそ、常にLIBの様々な技術革新と共にあって、豊富な開発実績を積み重ね来た、当社ならではのチャレンジ精神を持って、LIB本来の価値を市場に問い、新たな市場の創造へ邁進してまいる所存です。
価値提供の形は、広がってゆきます。「単セル(電池)」から「システム提案」へ 「システム構築」から「ソリューション提案」へ 「電池材料開発が生み出す電池技術の革新」から新たな「ビジネスモデル」によるお客様サポートまで
市場が変わり、お客様の真のニーズが多様化し拡大を続ける中、様々なLIBのラインナップを持ちそれぞれの特性を知るENAXだからこそ、最適の「技術ポートフォリオ」とユーザーフレンドリーな「ビジネスポートフォリオ」を皆様にご提案できるのだと確信しております。
次代のLIBのアプリケーション、それが創りだす市場の姿。民生用LIBセルとは一線を画し、高い技術力と高度なビジネスモデルを不可欠とする産業用LIB市場(車載用、大型ESSなど)の本格的な立ち上がりは目前です。
ENAXは、これまでの豊富な研究開発経験に裏打ちされた確かな技術力を背景に、国内外の自動車産業、機械産業における有力企業様との提携による事業経験を生かし、有力電池材料メーカー様との次代の電池材料の共同開発を推し進めてまいりました。
今般、これに新たにシステム提案からソリューション提案につながるビジネスモデルを加え、これを確かな収益につながる市場へと発展させていくことで、さらなる飛躍を目指してまいります。
これまでも、そしてこれからも、皆様の"Technology Partner"であり”Solution Partner”であり続けるために、新たな世界に果敢に挑んでいく、ENAXに、どうぞご期待ください。
エナックス株式会社
代表取締役社長 CEO 三枝 雅貴
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