代表メッセージ

エナックスの代表取締役社長三枝雅貴(さいくさまさき)
“リチウムイオン電池(LIB)が創りだす未来”を確かなものとするために、
エナックスの挑戦は、その歩みをとめることはありません。

代表取締役社長 CEO 三枝 雅貴

自動車の電動化が本格化する中、AIとの融合によるクラウドサービスがそうであるように、車載電池(LIB)に対しても「所有(もの)」から「利用(こと)」へ、求められる価値は比類なきスピードで大きく変化しつつあります。

だからこそ、今お客様が求める電源ニーズ(「こと」)に対して、それを可能とするLIB電池仕様とシステム仕様を即座に提案出来ること。そして、それを実際に「もの」として、直ちに具現化できること。それが我々に求められる提供価値であるとエナックスは考えます。

「コト」を解決するワンストップソリューション(One Stop Solution)の提案とそれを具現化するラピッドプロトタイピングソリューション(Rapid Prototyping Solution)、これがエナックスのキーワードです。

エナックスは、これまでの豊富な研究開発経験に裏打ちされた確かな技術力を背景に、国内外の自動車産業、機械産業の有力企業様との提携による多様な共同開発を重ねてまいりました。

今般、これに新たにシステム提案からソリューション提案につながるビジネスモデルを加え、イノベーションカスタマー様との共創を通じてさらなる飛躍を目指してまいります。

これまでも、そしてこれからも、皆様の“テクノロジーパートナー”であり”ソリューションパートナー”であり続けるために、新たな世界に果敢に挑んでいく、エナックスに、どうぞご期待ください。