代表メッセージ

リチウムイオン二次電池でアプリケーションの未来を変える

リチウムイオン二次電池の商用化から四半世紀が過ぎ、ノートPCや携帯電話等のアプリケーションの多くに採用されました。その後、電池の技術開発が進み電池の大型化かつ高容量化が実現したことで、内燃機関を使用した自動車からEVに取って変わるような時代がすぐそこまで迫ってきています。

そのような技術変遷の中、エナックスでは、リチウムイオン二次電池黎明期から培ってきた保有技術と知見をもとに、お客様のアプリケーションに搭載するための様々な共同開発を行ってまいりました。

リチウムイオン二次電池への期待は近年益々高まっており、いよいよ ”地上から空へ” とアプリケーション領域が拡大して行きます。
より高いスペックの要求に応えるべく、シリコン負極やリチウム金属負極を使用した電池、さらにはリチウム硫黄電池や全固体電池といった次世代を担う電池開発に取り組んでおります。
また、これらの最新電池をユニット化、パック化する技術開発にも取り組み、実用化に向けた最短のアプローチを実現してまいります。

お客様が展開するアプリケーションに対し、今は存在しない電池を作り提供する、特殊電池技術開発会社である
”エナックス” にぜひご期待ください。

環境負荷軽減へのチャレンジ 〜真のエコロジー追求へ〜

リチウムイオン二次電池は、電源として使用する点ではCO2を排出しないエコロジーなアプリケーションです。
しかしながら、そのリチウムイオン二次電池を作る過程から役割を終えた電源を廃棄するまでのライフサイクルにおいては、様々な環境負荷が掛かっております。

そのような中で、EV用動力電源としての役割を終えたリチウム二次電池の ”Reuse” を推進する動きが高まっております。

エナックスでは、真のエコロジー追求をテーマに ”Reuse” に留まらず、ライフサイクル全般に対する責任として、最大限環境負荷を軽減させることにチャレンジを致します。

3Rへの取組み

3Rへの取組み
Reduce
:廃棄を極力減らす取り組み
Reuse
:使用済み製品を異なる用途で使用
Recycle
:埋め立て処分でなく材料として再利用

環境負荷軽減へ取り組むエナックスにも、ぜひご注目ください。

エナックス株式会社
代表取締役社長 櫻井 信昭